3000万?2000万?大切な年金について

金融庁が、「人生100年時代。年金では満足な生活水準に届かない可能性があり、老後は2,000万円不足するので、そのぶんを投資で確保するべきだ」

という報告書を出し、大騒ぎとなりました。

いままで厚生労働省は、建前として

 

 

「年金は100年安心」

 

 

「公的年金は大丈夫」

などと言ってきただけに、この金融庁の報告書で、国民の抱える年金への不安が露見し始め、

 

 

「年金は、破綻するのではないか」

 

 

 

「一銭ももらえなくなるのではないか」

 

という声も多く聞かれるようになりました。

 

元々の国家基盤が強い日本とはいえ

 

日本の年金は若者がお年寄りを支える相互扶助と言われています。

 

 

この実態は年金保険料だけではまかなうことができず、みなさんがもらっている基礎年金の中の半額は、税金から出ています。

 

現在、基礎年金は40年加入した場合には月に約6万5,000円もらえますが、この半分は税金なのです。

 

以前は、この税金の割合は3分の1だったのですが、2004年の法律改正で税金での負担分の引き上げきが決まり、2009年から2分の1になっています。

 

将来的に年金財政がさらに悪化していくと、この税金での負担分が、3分の2、4分の3と引き上げられていく可能性があります。

 

現在支給されている基礎年金の半分は税金で賄われていますが、ただ、無尽蔵に税金を投入するわけにはいきません。

 

そこで、税金投入の他にも、さまざまな破綻しない対策が取られています。

 

これまで取られてきた対策は、主に3つの方法。

 

第1の方法は保険料を上げること

 

 

 

第2の方法は給付額を減らすこと

 

 

 

第3の方法は支給年齢を引き上げること

 

そして今回の「2000万貯金してくれ」はもはや最終手段のようにも思えます。

 

少子高齢化が進んでいることもあり

 

年金はどうにも回らない仕組みになりつつあります。

 

しかし、頭を抱えて今後を過ごす以外にも出来ることはあります。

 

それは投資です。

 

 

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できれば安心して年金に頼らず、のびのびと人生を楽しみたいですよね?

 

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