質疑応答

今回日々お客様から日々お問い合わせいただく多くのご質問の中からピックアップしてご紹介します。

・太陽光設備設置後のメンテナンスは必要なのですか?
ゴミや汚れなどは、屋根瓦と同じように雨や風で流されますので、お客様が行うメンテナンスは不要です。
ただし、太陽光設備のみならず不動産は消耗品ですのでその太陽光発電システムの長期安定稼動(長持ち)を可能する為には
定期的な有償メンテナンスをぜひ推奨いたします。

・系統連系とはいったいなんですか?
一般的に電力会社の配電線網のことを系統と言います。その系統に発電設備などをつなぐことを系統連系といいます。
太陽光発電システムの場合、パワーコンディショナの出力電力が施設内の分電盤に接続されます。
太陽光発電システムで発電した電力は、分電盤を経由してまず施設内で使われます。
発電電力が施設内での使用電力より多い場合は、系統側に電力が送られ、電力会社はその電力を買い取る制度になっています。
※電力会社と系統連系するためには別途契約が必要です

・kwとkwhの違いは何ですか?
電力にもいくつかの単位があります。太陽光発電を行っていくうえで気にかけた方が良い単位としてkWとkWhがあります。
色々と計画を作る前に、太陽光発電で使う単位kWとkWhについて整理をしておきます。
太陽光発電所など発電所においてはkW(キロワット)、kWh(キロワットアワー)といったような二つの単位をよく使用します。
kWはその発電所の電気の出力能力を示すものです。瞬間的にどの程度発電するかを指しています。
例えば良く聞くメガソーラーとはMWクラスの発電所を指していて、晴れている時には1MW以上の発電をするだろうと思われる設備のことを指しています。
ただ、ご存知のとおり、太陽光発電所は夜は発電できないですし、少し太陽に影が出来ただけで発電する量が減ってしまいます。
このような1日、1月、1年などの時間で発電する量を表した単位がkWhという単位になります。
1kWhとは1kWの発電を1時間続けたものです。

・現在40円だけでなく36円の太陽光分譲物件も少なくなっているが、今後買取価格はどうなっていくのですか?
現在は設置者の利益を考えるという方針がありますので、高い買取価格が保証されています。
ですが、スペインドイツ、イタリアといったFITを早く導入した太陽光発電の先進国を見てみると、想定以上の設置者増加
によりすぐに買取価格を下げています。

これからもお客様から寄せられたご意見ご質問に丁寧にお答えさせていただきます!!
太陽光発電投資をはじめようかご検討されている方、しかしまずどうしたらいいのかわからない。など疑問点は
多々あると思われますが、私たちリンクスが親身になってご相談を承ります。お気軽にお問合せをどうぞ(^^♪

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