知らなきゃ損!?いまさら聞けない「ふるさと納税」について

数日前、と結婚式であった友人から

「ふるさと納税ってかなり前からよく聞くけど、いったい何なの?」

と聞かれました(笑)

話をしていくと知らない人が意外と多いことに気が付いたので今回は「ふるさと納税についての基礎知識」をお伝えしていきます( `ー´)ノ

 


 

目次

1.ふるさと納税って何なの?

2.みんながハマる!ふるさと納税のメリットとは?

3.ふるさと納税の注意点


1.ふるさと納税とは?

そもそもふるさと納税というのは、

地方で自治体のサービスを受けて育った子供たちが、仕事や進学をきっかけに都会に移り住むことで、

生まれ育った地方の自治体に税金が入らない

という問題に対して、

「だったら自分を育ててくれたふるさとに恩返しとして納税したくなる仕組みがあってもいいのではないか?」

というような問題提起から生まれた制度です。

 

とはいえすべての都道府県がふるさと納税に取り組んでいるわけではなく

現在は数か所のみとなっているようです。


 

 

2.みんながハマる!ふるさと納税のメリットとは?

ふるさと納税した分のお金は、「寄附金控除」として節税できること。

ただし、2,000円は自己負担になります。逆に2,000円を超えた分に対して控除が適用されますので、

 

例えば

払うべき税金が10,000円あったとして

年間で10,000円をふるさと納税した場合、8,000円が寄附金控除になります。

つまり

・2000円に税額が減る

・豪華な返礼品がもらえる

ということです。

つまり、ふるさと納税した方が節税になります( ..)φメモメモ

 

さらに!

サラリーマン(会社員)は確定申告が不要に

会社員の方々…ふるさと納税した分の確定申告は不要になりましたよ( ;∀;)

以前までは、確定申告が必要だったのでほんとに面倒でした( ;∀;)

確定申告はできることならやりたくないですよね( ;∀;)

 

会社員の方がふるさと納税した際に、確定申告を不要にする為には

ふるさと納税した自治体に

『ワンストップ特例制度』

を申請するための書類を送る必要があります。
ワンストップ特例制度が使うためには、以下の条件を満たさないといけません。

  • 年収2,000万円以下
  • 2015年1月1日〜3月31日の間、寄付していないこと
  • 1年間の寄付先自治体が5つ以下であること

確定申告しない場合は、自治体から郵送される「寄附金税額控除申告書」を提出しましょう。

その代わり、所得税の軽減は受けられないので、もっと節税するなら確定申告しましょう。


 

3.ふるさと納税の注意点

注意というほどのものではないのですが、ふるさと納税には年収によって変わる限度額があります。

また、控除額も年収によって変わってきます。

限度額早見表:「ふるり」参照

 

 

「ふるさと納税で得したいな」と思った方は、「ふるなび」のHPなどで返礼品をみて確認してみるのもいいかもしれません(^^)

 

 

雑記 に関する記事