宮崎の低圧分譲型太陽光発電所の視察

先日、宮崎の低圧販売物件の視察に行って参りました。
現地に到着して、福岡県との日射量の違いを体で感じたというのが最初の感想でした。
さすが、全国で5本の指に入る発電量の多さを誇る宮崎。
現地を訪問した月は、まだ3月でしたが、真夏かと思うほどの日差しの強さでした。

全国発電量平均値

この物件は、お客様にオススメするのはもちろん、現在、リンクス自体でもこの区画の購入準備に取り掛かっております。

1箇所目(小高い山の頂上)

宮崎低圧分譲太陽光発電所

山の頂上で日当たり抜群

 

2箇所目(細い道路に面した場所)

宮崎の2区画

宮崎の低圧分譲太陽光発電2区画の現地調査

 

この宮崎の提携企業様の素晴らしい点は、何よりも「お客様想い」という点です。
リンクス自体でこの発電所を購入しようと決めたのは、その点が何より大きかったと思っております。
提携企業の社長様の言葉の節々に「20年間」というキーワードが散りばめられていることに、その「お客様に満足してもらいたい」という気持ちが溢れていると感じます。

太陽光発電業界には、従来から電気事業を行っている会社が、事業の流れで太陽光発電に取り組み始めたパターンと、元来、全くの他業種で事業をしてきた企業が、太陽光発電バブルの恩恵を受けようとして新規で参入したパターンの、大きく2つのパターンに分けられます。
どちらが良くて、どちらが悪いと単純に言える話ではありませんが、従来から電気業界で事業を行っている良心的な会社の方が、安心してお任せできるように感じています。
実際、他社が知らない盲点(近隣で停電作業などが行われた場合、パワコンのスイッチを手動で入れ直す必要がある)など、売り切り企業がほとんど目を向けることが出来ていないポイントに、しっかりとした対策(この場合原価300万円ほどかけてスイッチボックスを設置することで、回避できる)が行われています。

このように、単純な発電量の良さだけではなく、業者様の安心感まで含めて、リンクスでは「おすすめ物件」を選択するようにしています。
現時点で取扱い可能な、この業者様の案件は、下記2箇所、合計9区画となります。
宮崎分譲型太陽光発電2区画
宮崎分譲型太陽光発電7区画

 

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