土地付き太陽光発電のメリット

屋根・土地がなくても太陽光発電が出来る

太陽光発電のためには日光が当たる広い屋根、そうでなければ太陽光発電システムを設置するための広い土地が必要という考えは以前からありました。
実際、屋根や土地があればそれを利用して太陽光発電をすることが可能です。
ですが、屋根や土地がなかったとしても太陽光発電設置や投資は出来ます。
それが土地付き太陽光発電への投資です。

土地付き太陽光発電では太陽光発電システムをすでに設置している土地を賃貸もしくは分譲で手に入れるという方法です。
屋根・土地を持っていなくても太陽光発電ができるだけではなく、土地や太陽光発電システムの検討の際にかかるロスを少なく出来るのがメリットです。
リンクス(Links)では土地付き太陽光発電システムのマッチングや情報提供を行っています。

投資するメリット

1.高い想定利回り

土地付き太陽光発電システムを始めるならしっかりと投資金額を回収したいと思うのは多くの人に共通しています。
この土地付きの太陽光発電システムの想定利回りはおよそ10%(企業によって変動はあります)とされています。
株式投資をしたときの初期の目標利回りが約5%であることを考えると、高い利回りと言えるでしょう。
また、投資ではなく銀行にお金を預けたとすれば利回りは定期預金でも0.035-0.06%程度です。

2.長期間の買取制度

太陽光発電システムをはじめとした再生可能エネルギーが生み出した電気を買い取る『固定価格買取制度』は産業用システム(10kW以上)の太陽光発電システムで作られた電気を20年間買い取ることを義務付けています。
これは土地付き太陽光発電でも同じで、固定価格買取制度を利用したメリットも得られます。
2013年度に設置すれば2033年度まで1kWhあたり37.8円(税込)での買取が行われるということです。
長期間の買取制度が整っていることで、価格変動のリスクはほかの投資に比べると圧倒的に少なくなります。
マンション投資における空室リスク、株式や外国為替投資における価格変動リスクなどがないのもメリットです。

3.土地・設備は業者が用意

土地付き太陽光発電システムに投資するに当たって、投資者様が土地や太陽光発電を用意することはありません。
企業が太陽光発電システム設置に向いている土地に太陽光発電システムを取り付けた商品を販売しているので、あとは投資をするだけです。
もちろん土地付き太陽光発電でも売電に関する電力会社との契約は行われています。
土地や屋根がなくてもできる投資、そしていちから土地探しをしなくてもよい投資です。

4.保守管理も安心

太陽光発電は外にさらされているシステムであることから、時には汚れが付いたり動物がパネルと架台の間に住んだりといったトラブルもあります。
土地付き太陽光発電に投資しても保守管理ができない、と心配する方もいますが、保守管理は販売企業が行ってくれます。
遠方の土地・太陽光発電システムに投資したとしても保守管理の心配は要りません。

5.次世代の環境を守る

土地付き太陽光発電への投資は、もちろん利回りといった意味での投資効果もありますが、クリーンなエネルギーを使うことで子供や孫の世代の温暖化を防止するにも一役買っています。
各種燃料の燃焼などによって増えた二酸化炭素は地球温暖化を引き起こす原因のひとつと言われています。
太陽光発電はもともと地球に降り注ぐ太陽光から電気を作るので非常にクリーン。
太陽光発電へ投資するということは子供たちが大きくなって孫やひ孫の世代と暮らす未来の地球を守るための投資でもあります。
社会への貢献、環境への貢献に興味のある方にもおすすめしたい投資方法です。