固定買取価格のナゾ

太陽光発電投資を知るにあたって大切になってくるのが

 

固定価格買取制度です。

 

固定価格買取制度は国が決めた固定価格(例:18円/kw)に基づいて発電した電力に値段がつくというものです。

 

この制度の固定価格は経済産業省主導の委員会で決められているもので毎年約10%づつ価格を下げていってます。

 

「年々儲かりにくくなってるの?」という方がたまにいらっしゃいますが、

違います。

 

 

価格が下がっているのが「固定価格」だけではなく、

  

買取価格と同時に初期費用となる投資元本も下がっているからです(‘ω’)

 

「太陽光発電初期費用推移」の画像検索結果

というのも大量生産によって働いている「市場原理」のおかげで原材料費や輸送費が安くなっているのです。

 

こうして太陽光発電は初期費用もさがっており、+αで過積載システムなどを使うことで利益を上げれる仕組みを作っています。

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