即時償却で大型節税って本当!?

太陽光発電の投資家は年々増加傾向にあります。

 

というか流行しています(笑)

 

太陽光発電設備への投資には、次の三つのメリットがあります。

 

  • 安定的な収益
  • 大型節税
  • 実質的な資金負担を回避できる

 

太陽光発電への投資は、法制度に基づいて電力会社が20年間固定価格で電力を買い取ってくれるので、安定した収益が見込めます。

安定的に収益を図れるだけでなく、グリーン投資税制により、即時償却や税額控除ができるので、大幅な節税をはかることもできるんです❕❕

 

太陽光設備購入のために資金は、

安定した収入が見込める投資の為、借入がしやすいので

実質的な資金負担なしに投資ができるというメリットもあります( ..)φメモメモ

 

▼税務上のメリット

即時償却をするためには、個人、法人ともに以下の条件を満たす必要があります。

  • 青色申告で対象設備を1年以内に事業に供する。
  • 取得等をした後事業の用に供されたことがなく、指定期間内に取得等をして、その取得等をした日から1年以内に事業の用に供されたもの
  • 出力が10kw以上。風力の場合は、1万kwワット以上。
  • 確定申告書に、固定価格買取制度の申請書の写し及び経済産業大臣が認定をした旨を証する認定書の写しを添付する。

経費にできるタイミングは、事業に供したときであり

 

その年の会計年度末までに、発電を開始していれば問題ないのですが、 買っただけでは、経費にできません❕❕

≪個人として投資する場合≫

対象設備を購入して、1年以内に事業の用に供すれば、即時償却で取得原価のすべてを経費にすることができます。

即時償却をすれば、初年度は、事業所得は損失となるはずです。

がしかし!

その損失分は、損益通算が可能なので、他の所得と相殺することで

個人の税金を大幅に減らすことができます( ゚Д゚)

税務上のメリット享受するためには、『事業』に該当する必要がありますが、規模の小さな、50kw未満の発電設備でも、特段の管理を行っていれば、事業と認められます。

⇒経済産業省のHP

 

節税対策のほとんどは、資金負担を伴います。

お金を使わなければ、節税できないですからね・・・(‘ω’)

 

長期的な目で見てみれば

「得」なのは一目瞭然ですよね?

 

では会社を起こしたときは?のような質問や要望等ありましたら

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