上振れ相次ぐ売電収入

太陽光発電システムの販売の際に、必ず提示される売電シミュレーション。
実際の売電収入と比較すると、嬉しい誤算が発生するケースがほとんどです。
(正しいシミュレーション表が提示されていることが大前提ですが・・・)

この原因は、家電メーカーという立場をよく考えると、非常に合理的に理解できます。
メーカーにとって最も怖いクレームは、「シミュレーションよりも発電量が低い!」というクレームなのです。
その為、メーカーは、実際の期待値よりも低めにシミュレーションを作ることが常識となっています。

上記のような理由により、実際には「思った以上に発電している」という現状が頻発しています。
リンクスとしては、メーカーと同様の立場で、「手堅いシミュレーション」を提示させて頂いておりますが、お客様にお喜びの声を頂けることが、最大のやりがいです。
これからも、リスクやランニングコストに関するご説明をしっかりと行い、誠実な営業を続けて参りたいと思います。

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