【投資の業界用語】「利回り」とは?

利回りというのは

その投資案件が元本に対して1年でどれだけの利益があるのか

を知るための指標です。

  

計算式だと以下のようになります。

例として以下の2通りの投資の比較をしてみましょう。

このとき、利益額だけを引き合いに出すと、一見200万:600万で不動産投資のほうが400万円ほど金額が大きいです。しかし、左の太陽光発電所は投資額/年間利益が10%、右の不動産が投資額/年間利益額が8.3%。

つまり投資対効果で見た場合1.7%ほど太陽光投資の方が高く「利回りがいい」ということになります。



↑はリンクスの投資案件の一部です。

1640万円の物件で利回り10%なので、年間利益が約164万円だということが分かります。

さらに

太陽光発電所なので固定価格買取制度によって20年間安定した売電収入が得られるので

20年後の利益を単純計算すると164万×20=3280万円の利益となりますね!

ほかにもたくさんの太陽光発電所の案件がリンクスに掲載されています。

利回り計算をしながら、価格帯のあう案件を探してみてはいかがでしょうか?

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